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教室百景 ⑪

  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

どこかにも書きましたが、優しい先生=怒らない、叱らない、ではありません。

必要な時にしっかり叱ることができる、というのは常々目指しているところです。

マナー・挨拶・言葉遣い、最低限のことができなければしっかり叱ります。

そしてもうひとつ…

今日怒られた生徒さん、足台の高さを調節するハンドルを、足でいたずらして叱られました。

先日怒られた生徒さんは、ピアノのふたを勝手に閉めて怒られました。

その前に怒られた生徒さんは、必要もないのに椅子の高さ調節のハンドルを回して怒られました。

ドアを力任せに閉めて叱られた生徒さん、廊下を走ってきて怒られた生徒さん…。

もうお分かりですね、怪我や事故につながる行動をしたときは遠慮なく怒ります。

1対1なので目は届きやすいですが、それでも予想外の行動をする時があり、ひやりとします。

指を挟んだりという事故は、ほんの一瞬で起こるので、自分でも気を付けてもらわないとなりません。


 
 
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